【最新】Dyson Airwrap i.d.(ヘアスタイラー)本音レビュー|スマート機能は本当に便利?
ダイソンの最新ヘアスタイラー Airwrap i.d. を1ヶ月使ってみた正直レビュー。スマート温度制御・新アタッチメント・ブロードライ性能・スタイル持続力を従来モデルと比較しながら徹底検証。
ダイソンが誇るヘアスタイリングの最新モデル、Airwrap i.d.。従来のAirwrapからどのように進化したのか、実際に1ヶ月使用して徹底検証しました。
従来モデルからの進化点
Airwrap i.d. 最大の進化はBluetooth連携によるスマート温度制御と新しいAPP機能です。
- アプリと連携して髪質に合わせたスタイリング設定を提案
- 温度を110℃・130℃・150℃の3段階から選択可能
- スタイリング中の温度をリアルタイムでモニタリング
従来モデルでは一定温度だったのが、髪のダメージを考慮した温度設定ができるようになりました。
ブロードライ性能
まず感動したのはブロードライの速さ。新しいコアンダ効果ノズルにより、風量が従来比で約20%アップ。以前は乾かすだけで時間がかかっていたのが、時短になりました。
毛先のパサつきが気になりがちな私の髪も、しっとりとまとまる仕上がりに。
カールの作りやすさと持続力
アタッチメントの交換がスムーズになり、カールの巻きやすさが向上。特にロングヘアの方におすすめの新しいラウンドブラシが優秀で、根元からふんわりとしたボリュームが出せます。
スタイルの持続力は一般的なヘアアイロンと同程度。湿度が高い日は若干落ちやすいので、スタイリング剤との併用がおすすめです。
気になるポイント
- 価格が高い: 67,000円超えは安くない
- アプリ連携: Bluetooth接続がたまに不安定
- コツが必要: 初めての方は練習が必要
総合評価
- デザイン性: ★★★★★
- スタイリング力: ★★★★☆
- 髪への優しさ: ★★★★★
- コスパ: ★★★☆☆
- 総合: ★★★★☆
価格は高いですが、毎日のヘアスタイリングを時短したい方や、髪のダメージが気になる方には十分納得のいく製品です。従来モデルからの買い替えよりも、初めての高級ヘアスタイラーとして検討するのがおすすめ。